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退職代行コラム|
女性が銀行を退職したくなる理由

退職代行サービスリセットの知恵袋-022

銀行員といえば女性の憧れの職業でもありますね。

窓口は花形業務でもありますし、銀行に就職したと話せば親も喜んでくれるはずです。

でも銀行員になったはいいけど、「辞めたい」と思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

女性に多い銀行を退職したくなる理由について調べてみました。

銀行員

銀行を辞める人は意外と多い!

銀行に限らず入社してから3年目で仕事を辞めるべきか悩む人が多いといわれています。

特に銀行員の場合は3年以内に離職している人の割合は3割程度、5年以内になると5割といわれています。

入社してからこのぐらいの時間が経つと銀行の仕事の全貌も見えてきて「このまま働いてていいのかな?」と思う気持ちになるタイミングでもあるのです。

女性が銀行員を退職したくなる理由

女性が銀行員を退職したくなる理由にはこんなものがあります。

仕事内容が合わない

銀行で働けば将来安泰なんて気持ちで就職したものの、仕事内容が自分には合わなかった…なんて女性も少なくありません。

銀行での仕事は就職してから理想と違ったなんて話す人もいます。

例えば銀行に来たお客様の為に役立つ仕事がしたいなんて思っていたかもしれませんが、実際は膨大な資料整理や事務手続きをこなす毎日になってしまいひとときも気持ちが休まらず、ちょっとミスをすると先輩に責められる毎日…。

そんな仕事が嫌になってしまう女性もたくさんいます。

ノルマが辛い

銀行は意外と知られていないのですが「ノルマ」がきつく辞めたいという女性もいます。

銀行で扱っている投信や保険などの契約を取らなくてはならず、新人のうちはノルマを達成できないとなかには自分でお金を出して購入しなくてはいけなくなってしまうことも。

歩号給の場合が多く、ノルマを達成する毎日に疲れてしまい、退職を申し出る女性もいます。

金融関係の契約を取るのは簡単なことではありませんし、鬱になってしまう女性も。

それでいて取得しなくてはいけない資格も多く責任やプレッシャーを感じてしまいます。

例えばファイナンシャルプランナーや公認会計士・証券外務員など…どれも難易度の高い資格です。

転勤や異動の多さが辛い

銀行員の場合は同じ営業所内での異動や、地域ごとの転勤なども珍しくなく2年~3年に1度は転勤を経することになります。

地方銀行の場合は遠方の転勤はないものの、大手銀行の場合は予想もしなかった場所への転勤もあるので、女性にとって将来を考えたときに住む場所が安定せず、友達とも離れて生活することに絶えられなくなってしまうこともあります。

実際毎年の調査で車の所持の有無、最寄り駅などを書類で提出します。

土日出勤が多い

銀行は土日休みで安定して休めると思われがちですが、平日に間に合わなかった仕事を土日に出勤して片付けることも多々ありますし、勉強会や相談会などに參加しなくてはならず、土日も仕事になってしまうことが珍しくありません。

銀行は朝早く出勤して夜遅くまで書類を片付けなくてはいけないこともあり、自分の時間が取れなくなってしまいます。

女性の場合は仕事だけでなくプライベートな時間も大切にしたいと思っている人が多いので、休みが不安定なのは働き続けるのが難しいと感じてしまいます。

1日8時間働いて帰る生活したい、残業生活から開放されたいと思う女性もいます。

女性が銀行を辞めたくなるのは意外と多いものです。

人間関係やノルマ・プレッシャーなどやりがいのある仕事だからこその辛さもあります。

将来を考えたときにこの職場では難しいと思うのであれば転職するのもいいですし、異動まで頑張ってみるのも一つの方法です。

自分の選択に後悔のないようにしてくださいね。

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