退職コンシェルジュ

退職したらハローワークに行こう
①用意する書類

退職代行サービスリセットの知恵袋-017

退職したら、まずは最寄りのハローワークに行って必要な手続きを行わなくてはいけません。

ハローワークでは次の就職先を決める為の相談もできますし、失業保険などの手続きを行い生活費を確保することもできます。

各種手続きにはどんな書類が必要なのか、手続きごとに必要な書類も合わせて説明していきますね。

雇用保険

ハローワークの正式な名前

「公共職業安定所」といいます。一昔前は暗い印象のあったハローワークですが、今ではパソコンから求人情報を閲覧できたり、マンツーマンで就業支援を行うなど、求職者にとって貴重な情報を与えてくれる場所でもあります。

基本的にハローワークで何か手続きを行う場合、何度も足を運ばなくてはいけません。住んでる地域の管轄のハローワークに行き、手続きを行います。一度登録してしまうと場所を変えることができませんので、通いやすい範囲や曜日などを調べたうえでハローワークに行くようにします。

失業保険の手続きを行うのに必要なもの

失業保険は求職の申請をした後に一定の条件を満たしていないと受給できません。そのなかには失業状態であることはもちろん、退職日以前の2年間に雇用保険加入期間が通算12ヶ月以上あることなどの決まりがあります。

・雇用保険被保険者証★

・離職票1~2★

・身分証明書(写真付きのもので運転免許書もしくはマイナンバーカードなど)

・印鑑

・普通預金通帳(本人名義のもの)

・直近3ヶ月位内に撮影した写真(たて3cm、横2.5cmで本人と確認できるもの)

ハローワークの手続きで会社で用意してもらう書類

★マークの雇用保険被保険者証と離職票から退職した会社からもらいます。離職票は特に家に郵送される書類なので、すぐには受け取れない場合があります。

1は口座番号等が記入済のものを用意します。離職票2は離職理由欄「7」及び離職者名欄「17」に必要事項をすべて記入されているものを使います。

会社は働いていた人が辞めた場合、ハローワークに報告しなくてはいけません。その処理が終わってから離職票を発行するのでどうしても時間がかかってしまいます。それでも2週間程度待ってみて届かない場合は、早めに問い合わせを行うようにしてください。

雇用保険被保険者証は細長い形状のものだったり、小さくなくしやすいものなのでハローワークの手続きに必要になりますのでなくしてしまわないようにしてくださいね。入社時などに交付されていますので、万が一なくしてしまった場合は、ハローワークで伝えるようにしてくださいね。

ハローワークの手続きで自分が用意する書類

本人確認書類で免許書やパスポート・写真付き住基カード・マイナンバーカードなどがない場合は、「公的医療保険の被保険者証」もしくは「年金手帳」「児童扶養手当証書」「特別児童扶養手当証書」「印鑑登録証明書」「公共料金の領収書」などの異なる書類2種類が必要になります。

事前にハローワークに連絡して本人確認書類がないことを伝えておくと親切です。行ってから書類がなくて手続きできなかったとなれば、もう一度足を運ばなくてはいけなくなり面倒なことになってしまいます。

また普通預金通帳ですが、離職票1に金融機関の確認印が捺印されている場合は必要ありません。金融機関の店舗名は金融機関で押して貰えるものになり、あなたの名前のお届け印ではありません。またインターネット銀行への口座を振り込むことはできません。

退職後にハローワークで所定の手続きを行うときは、必要な書類を必ず確認しておき、書きもれのないようにしましょう。

手続きが進まなくなってしまいますし、失業保険を受給できる期間が短くなってしまいます。スケジュールをたて計画的に進めましょう。

退職代行サービスのリセットは、ハローワークについてのご質問もお受けしています。お気軽にご相談ください。

今すぐ相談

24h 受付/お好きなボタンをクリック

パソコン対応

お気軽にご相談ください