退職コンシェルジュ

上司からの引き留め

退職代行サービスリセットの知恵袋-014

会社に退職の意思を伝えるのは勇気がいるものです。なかには、せっかく伝えたのに上司からの退職の引き留めにあってしまうことがあります。

会社にとって必要な人材だと思ってもらえるのは有り難いことですが、引き留められて退職できない…となってしまっては本末転倒です。引き留めてくる上司にはどうしたらいいのか?引き留められてもスムーズに円満退職することはできるのでしょうか。

退職を考えている人も、退職するかもしれない方も参考にしてくださいね。

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退職の意思を伝えているのにどうして引き留めるの?

決心して退職したい意思を伝えているのに、引き留められ困った経験がある人も多いと思います。会社にとって社員が辞めてしまうのは大きな痛手になります。それが新人でありこれから成長していくであろう人材であっても、ベテランの役職がある社員であっても変わりません。

それぞれに割り振られた役割があり組織にとって欠かせない存在なのです。なかには豊富な人材を持っている会社もありますが、大抵の会社は人件費をギリギリで回しているので退職する社員がいると、他の社員にかかる負担が大きくなってしまいます。新しい社員を雇うにしてもコストもかかれば、育てる時間もかかります。

また退職の話をするのは直属の上司だと思いますが、自分の部下が辞めるというのは上司の管理不足と考えられてしまうこともあり退職の意思を伝えてきた部下に対して、すぐに承認することができず引き留める形になってしまうのです。

他にも上司があなたのためを思って引き留めてくれている場合もあります。例えば会社に対して不満を持ったまま辞めることもあると思いますが、不満だけで辞めてしまうと結局新しい会社でも同じような事態がおきたときに辞めてしまい、その繰り返しになってしまうのです。

上司に引き留められにくい退職理由とは?

上司にとって部下から退職したい理由を聞かされたときに、こんな理由であれば引き留めるわけにはいかないなと思わせることも大切です。ポイントはポジティブで前向きな退職理由であることでしょう。

例えば今の会社では経験できないことだったり、実力を試したいから退職したいなど、夢を持って頑張ろうとしている部下を無理に引き留めようとは思わないはずです。思わず応援したくなるような退職理由を伝えることで本音では辞めてほしくないと思っていても、笑顔で送り出してくれるはずです。また退職したい理由を時間をかけて丁寧に説明することで、あなたの熱意が伝わり引き留めても無駄だと考えてくれるようになります。

ただし退職理由で嘘をついてしまうと、どこからその話が漏れるかわかりません。また嘘であることがバレバレになってしまうような退職理由は逆効果になりますので注意してくださいね。

また、退職希望日まで余裕のあるスケジュールで意思表示をすることも引き留められにくくなるコツです。退職の意思が決まったら早めに伝えて引き継ぎなど十分に時間を取るようにしましょう。

退職の意思を伝えたら訴えると言われてしまった

こんな会社はないと思いたいのですが、退職の意思を伝えたら脅しをかけて辞めさせてくれない会社もあると思います。会社や顧客に迷惑をかけたという理由で、訴えるなどと言ってくる場合、それらは聞き流すようにしてくださいね。

確かに会社を辞めることは誰にも迷惑をかけないなんてことはありませんが、真に受けてしまい退職できなくなってしまっては元も子もありません。あまりにも話しを聞き入れてくれない場合は、別の上司に相談するか専門家に相談するのもおすすめです。退職代行サービスのように退職時のトラブル対応に変わる業者もあります。

退職の意思を伝えてもすぐに納得してもらえないケースもあります。

だからこそしっかりと丁寧に向き合い、今までの感謝の気持ちを伝えつつ退職の意思を伝えるようにしてくださいね。円満退職のお手伝いをするのが退職代行サービスのリセットです。

退職代行サービスのリセットは、円満退職についてのご質問もお受けしています。お気軽にご相談ください。

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