退職コンシェルジュ

退職代行コラム|
退職したいと言いづらい方へ、
すっきりと言える切り出し方

退職代行サービスリセットの知恵袋-036

退職することを決めたものの、上司にどうやって切り出したらいいのか言い出しにくいと感じている人もいるのではないでしょうか。

退職の意思を伝えなければ前には進めないのはわかっているものの、会社の状況を考えてなかなか言い出せないと思っている人も少なくありません。

すっきりと言い出せる退職を上司や同僚に伝える方法を見つけて見ませんか。

いいづらい

退職が言いづらいと感じるのは理由がある

退職したいと思っていても、チームを組んで仕事をしていたり、常に業務に追われているなど、スムーズに退社するのはなかなか難しいものです。なかには退職の意思の切り出し方がわからずに困っている人もいれば、上司が怖くてなかなか言い出しにくいなんてことも。

その人によっても退職を言い出しにくい理由はさまざまなものがありますが、どんな状況であれ退職の意思を伝えなくては前に進むことができず退職できなくなってしまいます。

退職を言い出しにくい人は、相手の顔色を伺ってしまう人や、一緒に頑張ってきた同僚の気持ちや上司に期待してもらっているのがわかるから余計に言い出せないなんて場合もあると思います。相手の気持ちや自分のことを悪く思われたくないなんて気持ちが隠れている場合も…。退職を言いづらいと感じてしまうのは必ず理由があります。

退職の意思が決まっているのであれば早めに伝える

退職を伝えるタイミングはあなた自身が決めることができますが、もし意思が固まっているのであれば早めに伝えることが大切です。退職を決めたものの会社の状況を見たり仕事をこなしているうちに、「退職しなくていいかも…」と気持ちが揺らいでしまい、退職を諦めてしまうことがあります。一度退職したいと本気で思った場合、先延ばしにしても退職したいと思う気持ちは変わりません。

会社によって就業規則で「申請時期」を決めている場合もあります。例えば1ヶ月以上前までに退職の意思を伝えるだとか、なかには2ヶ月以上前までになど具体的に書かれているはずです。

ただしあくまでも会社の規則のようなものに過ぎないので、民法で定められた2週間(14日間)前までに、退職の意思を伝えるようにしましょう。あまりにギリギリに退職の意思を伝えてしまうと、会社とのトラブルになりかねません。そのため、円満退職でスムーズに退職したいのであれば、1ヶ月~2ヶ月前には伝えるようにしたいものですね。

退職の意思を上司に伝えるときのポイント

退職をどうやって伝えたらスッキリと言えるのか、そのポイントについて紹介します。

切り出す時期

できるだけ早い時期に伝えるのがポイントです。有給の消化や引き継ぎ、社内外への挨拶などを考えると「2ヶ月前」までに申し出た方が時間に余裕を持って退職を勧めることができます。

また繁忙期に伝えようとしてしまうと上司も同僚も忙しく反感を買ってしまうこともありますし、話を聞いてもらえないこともあるので、閑散期に退職を伝えるようにして、退職についてしっかりと話すようにします。

退職の意思ははっきりと

退職の話し合いをするときは、周りに他の社員がいない会議室や社外で話すこともあると思います。

上司に時間を割いてもらっているのですから、退職の気持ちは最初にしっかりと伝えた上で話しをします。

丁寧な伝え方で真剣に伝えれば嫌な顔をする上司は少ないはずです。また退職の理由については「個人的なこと」にして会社への不満が原因であってもそれを安易に伝えてしまうと、引き留めにあってしまうこともあるので注意してください。

上司に退職の意思を伝えるのにメールで伝えてしまう人もいるのですが、しっかりと向き合い退職を伝えるようにしましょう。

上司に対しても失礼になってしまいます。退職の伝え方に気をつければ、言い出しづらい問題が解決できるはずですよ。

またなかなか退職を言い出せないだとか、会社的な問題がある場合は退職代行を利用するのも一つの解決策です。

退職代行サービスのリセットでは、退職の意思表示についての質問もおうけしています。お気軽にご相談ください。

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