退職コンシェルジュ

退職代行コラム|
今すぐに退職することは実際は可能なのか

退職代行サービスリセットの知恵袋―038

退職まで引き継ぎや挨拶など段階を踏んで計画的に進めていけるのが一番いいのですが、なかにはさまざまな事情で退職までの時間を確保できなかったり、なかには急に出社しなくなりそのまま退職してしまうこともあります。

そんな状況になると同僚や上司に迷惑がかかってしまうのは否めませんが、どうしようもない理由で選択せざる得ないこともあります。退職するときに、「今すぐ」を選択することはできるのでしょうか。

今すぐ退職

今すぐ退職したいはできるの?

あなたの周りにも、昨日まで何の問題もなく出社していたはずなのに急に会社に出社しなくなり退職してしまった人はいませんか。決して正しいことではないのですが、今まで頑張っていた人が退職を今すぐ選択するというのは必ず理由が存在するものです。

例えばあなたが気付いていないだけで、ひどいパワハラやセクハラで悩んでいたり、職場に対してストレスを感じていて無理して頑張っていたなんてこともあると思います。会社によっては退職の意思を上司に伝えていたにも関わらず、引き留められてしまい退職できなかったなんてケースもあります。

本当なら退職の意思を伝えて順序を踏んで進めていけるのが一番なのですが、その選択をできずに思い悩んだ結果の場合もあります。

今すぐ退職することは褒められたものではないのですが、そんな状態になってもまわりが気付けなかったこと、それでも仕事を頑張ってきた同じ女性社員に対して理解することはできるはずです。もし、自分が同じような立場になっていたら同じように今すぐ退職することを選んでいたかもしれません。決して他人事ではないのです。

今すぐ退職する場合は手続きはどうなるの?

退職に関しては民法によって「退職の2週間前までに申し出ること」と定められています。これは会社にとっても急に人が辞めてしまうと、業務が回らなくなってしまったり周りの社員に対しての負担が大きくなってしまいます。

他にもお客さまに対してのサービス面で問題が起きてしまうなど、会社としては社員が辞めることは痛手になりますよね。そういった理由で定められてることになり、最低でも2週間は仕事を続けなくてはいけません。なかには会社によって就業規則で1ヶ月前だとか、2ヶ月前と決まっている場合もあります。

でも急な退職の場合、そのまま次の職場に進めばいいわけではなく退職届を出すなど所定の手続きも必要になります。一度会社にコンタクトを取って退職の手続きを行う必要があります。

ただしなかにはもう上司に会いたくない、コンタクトを取りたくないケースもありますね。それなのに会社から何度も電話がかかってきたり、退職を認めないなど言われてしまうこともあります。会社によっては「話し合い」を求めなかなか進まないケースも…。いつまでも退職したい気持ちの会社に縛られてしまっていたら、何も変わりません。

退職代行を使って今すぐ退職も一つの方法

どうしてもコンタクトを取りたくないのであれば、退職代行を使って上司と直接話してもらう方法もあります。

例えば2週間は仕事をしないと困ると言われた場合も、「退職日までは有給・欠勤を使って出勤しない」という旨を伝えてもらうこともできます。

これらの希望もあなたが伝えるのではなく、退職代行サービスが代わってくれるので嫌な気持ちになることなく、新しい職場について考えたり体調を整えるなど前に進むことができるはずです。

今すぐ退職しない方がいいのですが、なかにはその選択しかできない場合もあります。

退職せずに無理して働き体を壊してしまっては意味がありません。

退職代行サービスを使うなど前に進むためにできることを有効活用しつつ、新しい仕事で頑張れるようにしましょうね。

退職代行サービスのリセットでは、今すぐの退職についての質問もおうけしています。お気軽にご相談ください。

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