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退職代行コラム|女性介護士が
退職したくなる理由

退職代行サービスリセットの知恵袋-031

介護の仕事をしていると、ふとしたときに退職したくなることもありますよね。

特に入れ替わりの激しい介護職ですから、さまざまな理由が考えられると思います。

女性の場合ライフスタイルの変化によっても退職したいと考えることもありますよね。

女性介護士が退職したくなる具体的な理由について説明していきます。

介護士退職

女性介護士はライフスタイルの変化が退職の理由になる

介護の場合、女性が多い職場になりますので結婚や出産などの人生の節目に退職を考える人もいます。特に介護職の場合は土日祝など関係なく仕事の場合もありますし、長期休暇を取りたいと思ってもまとまった休みはなかなか取れません。

また介護施設などで働いている場合は、日勤だけでなく夜勤などもあり日々の生活ですれ違いが出てしまうこともあります。また妊娠・出産になると肉体労働の多い介護職の場合、続けるのが難しくなってしまいます。

妊娠中に体調不良になって続けられなくなってしまうこともありますし、無理をしてもしものことがあった場合を考えると、ライフスタイルの変化が退職になってしまうことも珍しくないのです。

女性介護士は体調不良が原因の場合も多い

女性介護士の職業病ともいえるのは「腰痛」です。重い人を抱えて移動することもあれば、かがんだまま長時間作業をすることもあるので、体にかかる負担は大きくなってしまいます。どんなに気を付けていても体を壊してしまっては元も項もありません。

また変速勤務も多いので自律神経の乱れをおこしてしまったり、生活の乱れによるホルモンバランスの変化などもあり、体調不良を起こしてしまうこともあるのです。体調不良になる前に予防したり休めるといいのですが、万年人手不足なのもあり、難しい状況です。

女性介護士は人間関係の悪さが退職になることも

介護職の職場によっては人間関係に問題があり辞めてしまう女性も少なくありません。特に介護は一人で仕事をするものではなく、他の業種の人と協力しあい介護を提供します。チームワークが重要な職場でありながら、女性が多いのでどうしてもトラブルがおきてしまいます。なかには派閥などがある職場も少なくありません。

また介護で利用者の人から思いもよらずにストレスを感じることもあります。また人手不足なので丁寧な引き継ぎやマニュアルがないこともあり、わからないことがあっても聞けない環境が辛いと感じてしまうこともあります。

女性介護士は給料の安さで退職することもある

介護職の年収は昔よりも上がっているとはいえ、平均年収は310万円ほどになります。月収でいうと20万円前後になるので、重労働であることを考えると決して高い給料ではありませんよね。一人暮らしをしていると正直ギリギリな金額になってしまいますし、普通に生活できる給料ではありませんね。

職場によってはもっと安い給料の場合もありますし、職場によっても差があります。介護職は決して簡単な仕事ではないので、頑張っているわりには給料と見合わないと思い退職を選ぶ場合もあります。給料が安くても人間関係や労働環境がいいと続けられる場合もありますが、そのいずれも納得できず退職を選ぶ女性も少なくないのです。

昔に比べて女性介護士が退職する人数は少なくなっています。

待遇面や給料なども変わりつつありますし、介護職=離職率が高いとはいえなくなっているのです。

それでも退職する選択を選ぶ女性がいるのは紛れもない事実です。

女性にとってライフスタイルの変化があっても続けていきやすい仕事なのかどうかも考えるときのポイントになります。

年齢を重ねても続けていけるかどうかは重要な判断ポイントになるといっても過言ではありません。

退職代行サービスのリセットでは、介護士さんの退職についても幅広くうけたまわっております。お気軽にご相談ください。

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