退職コンシェルジュ

退職したい看護師の引き止め「あるある」

退職代行サービスリセットの知恵袋-046

看護師のお悩みの中には、退職の意志を伝えているにも関わらずなかなか退職させてくれない…なんて話も耳にします。

辞めたいと思うのは必ず理由があるものですが、何度も引き止められてしまうと退職するきっかけを逃してしまい、転職ができない看護師さんも少なくありません。

看護師の退職時の引き止めは実はとても多いトラブルの一つでもあります。

相談

看護師は退職で引き止められてやめらない人もいる!

どんな職場でも退職したい意思を伝えると引き止められてしまい、なかなか辞められないことはあると思います。看護師の場合は特にこの悩みが多く、よほど問題があって職場を辞めて欲しいと思っていた人でもない限り引き止められてしまいます。

人手不足の業界ですし、少しでも経験者で即戦力になる人材が辞めてしまうと困るのです。引き止められたときにうまく断れないと、退職の時期が伸びてしまうこともありますし、退職ができなくなってしまうこともあります。退職の意思を伝えると「他の人の負担になるから」などの迷惑がかかるからなどの理由を言われてしまい、退職の意思を通せなくなってしまう人もいます。

ただでさえ退職の意思を伝えるのは勇気が入りますが、それを引き止められてしまうと自分の意思を通すのがわがままのような気がしてしまうのです。

引き止められても退職できないことはない

さまざまな引き止め方法がありますが、どんなに引き止めにあっても退職できないことはありません。職場になんとか説得しても揉めて退職することになってしまっては、気持ちのいいものではありません。法律では退職希望日の14日前までに伝えることになっていますが、病院の就業規則に1ヶ月や2ヶ月前と記載されている場合は、退職の意思をできるだけ早く伝えるようにします。

退職の意思を伝えるときは、「どんなに引き止められても辞める!」と強い意思を持って望むようにしてくださいね。引き止められないと思わずに、もし引き止められたらどうするのか?を考えておき、何をいわれても考えが変わらないように意思を固めてから退職の意思を伝えるようにすると揺らいでしまうことがなくなります。

看護師の引き止めあるあるは?

看護師の引き止めで多いあるある事例と対処法を紹介します。

どう対応するべきなのか迷ったときはこの方法を試してみてくださいね。

次の人が決まるまで辞めないで欲しい

新人が一人前になるまでは辞めないでほしいだとか、次の人が決まるまで辞めないでほしいと言われてしまうことがあります。看護師の場合は求人をかけてもすぐに良い人が見つかるとかは限りませんので、これを理由にされてしまうと完全に辞めるタイミングを失ってしまいます。

特に役職についている人の場合は、辞めることに負い目を感じてしまったり断れなくなってしまいます。その場合は「次の職場が決まっていますので」と延長できないことを伝えるようにします。

辞められると他の看護師に迷惑がかかる

どんなに円満退職だとしても残された看護師に全く負担がかからないなんてことはありませんし、少なからず迷惑はかかります。

こういった理由で引き止められてしまうと辞めにくくなってしまう人もいると思いますが、「申し訳ございません、最後までしっかりと引き継ぎします」と伝えます。

人間関係で辞めるのはただの甘え

看護師の世界は女性が多いのでどうしても人間関係のトラブルが起きてしまうことも少なくありません。

この理由をストレートに伝えると「ただの甘え」だとか「あなたに原因があるのでは?」と言われてしまうこともあります。部署を変えるからなどと引き止める理由を作ってしまうので、人間関係は言わない方がスムーズです。

退職したいと思ってもなかなか辞められないで悩んでいる看護師は多いものです。強い意思を持って伝えるようにして諦めないでくださいね。

看護師さんが辞めるとなると、本当に色々大変ではありますが、辞められないわけではありません。まずはお気軽にお問合せしてみてください。

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