退職コンシェルジュ

退職した後に大切な健康保険に関する事
(年金を含む)

退職代行サービスリセットの知恵袋-010

退職したあとに健康保険の手続きってどうするんだろう?と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

病院にかかるときにも必要なものになりますし、なかには身分を証明するものとして使っている人もいると思います。

大切なものだからこそ、健康保険の手続きについてもしっかりと把握しておきましょう。

雇用保険

健康保険とは?

会社で勤めている人にとって一番馴染み深いものかもしれません。健康保険と呼ばれる場合と、被用者保険などと呼ばれることもあり企業に勤める人が加入している保険です。

病気や怪我をしてしまったときなど、不慮の事態に備える為の制度になり仕事ができなくなってしまったときや、出産・育児・死亡などの場合に保険給付を受けることができます。収入が不安定になる事由がおきてしまったときに、それを補う為の保険です。

また、被扶養者に関しても業務外で病気になってしまったときや、怪我をしたときに「家族療養費」として健康保険を利用することができます。

健康保険によっても運用元に違いがあり、中小企業向けの医療保険制度を運営しているのが「全国健康保険協会」になり、協会けんぽなどの愛称で呼ばれることもあります。「健康保険組合」は大企業などが健康保険法に基づく認可を受け、設立している公法人になります。

 

退職した場合は健康保険はどうなるの?

退職した場合、勤務先で加入していた健康保険の被保険者資格は喪失します。

退職してすぐに間を開けずに次の就職先が決まっていて保険に入れる場合は、自分で行う手続きはありませんが、その間が開く場合や、しばらく仕事をする予定がない場合は自分で手続きの選択をしなくてはいけません。

任意継続被保険者制度

退職した後も、在職中と同じ健康保険を継続できる制度になります。

退職日の翌日から20日以内に手続きを行う必要があり、退職前に被保険者だった期間が2ヶ月以上ある場合にこの制度を使用することができます。健康保険に書かれている名称に連絡をして任意継続被保険者制度の話をします。

健康保険組合の場合は、組合に直接連絡しますが、全国健康保険組合の場合は事務所、もしくは管轄している保険協会に連絡します。事務所に直接いかずとも、郵送で対応してくれます。

1ヶ月分の保険料と印鑑を持っていき手続きします。保険料は今までの倍になることがあり、いくらになるか確認するようにしましょう。

国民健康保険

市区町村が保険者になる健康保険になり、所得や資産など市区町村によって異なる算出方法によって支払額が変わります。

資格喪失から14日以内に手続きを行うことが規則ではありますが、間に合わない場合も受付してくれます。ただし資格を喪失した翌日まで遡って支払わなくてはいけないので、早めに手続をしておいた方がいいでしょう。

過去に支払っていなかった期間がある場合、手続き後に請求されることもありますので確認しておきます。

手続きの際には健康保険の資格を喪失したことがわかる証明書もしくは、退職を証明できるもの、離職票と印鑑を持っていく必要があります。書類がないと手続きができませんので、届かない場合は会社に問い合わせをしてから行くようにします。

扶養に入る場合

退職後、家族の扶養に入る場合もありますね。

年収が130万円未満の場合に被扶養者になれる場合もあります。

家族が被保険者になっていて年収の倍以上であることが条件です。扶養の条件などは保険によっても変わるので、被保険者の人に確認しておくようにします。

退職後の年金はどうなるの?

退職した場合、勤務先で加入していた健康保険の被保険者資格は喪失します。

退職してすぐに間を開けずに次の就職先が決まっていて保険に入れる場合は、自分で行う手続きはありませんが、その間が開く場合や、しばらく仕事をする予定がない場合は自分で手続きの選択をしなくてはいけません。

退職したあとに健康保険の手続きは必ずしなくてはいけないものです。

すぐに仕事をするのかなどの違いもありますが、手続きが遅れてしまうと病院にかかる場合も全額負担になってしまうので、早めに手続きをするようにしましょう。

退職代行サービスのリセットは、健康保険についてのご質問もお受けしています。お気軽にご相談ください。

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