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パワハラで退職?女性が取るべき対応とは

退職代行サービスリセットの知恵袋-048

会社の上司にパワハラが原因で仕事を退職する場合、どんな手続きをしたらいいのか迷いますよね。そもそもパワハラの場合は退職の理由をなんて伝えたらいいのか、頭を悩ませることもあると思います。

そもそもパワハラなんてなければ退職することもなく、やむをえなく退職する選択をした人もいると思います。パワハラにあってしまったとき、女性はどんな行動を取る必要があるのか?そのポイントについて説明していきます。

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パワハラの定義

パワハラの定義ですが、その人の人格を無視した言動や行動によって部下の健康を阻害するような行動のことをいいます。仕事上の上司や先輩の立場を利用して、暴力や暴言によって業務とは異なる指導を行います。パワハラの程度によっても異なりますが、心身ともにストレスを感じると体調を崩してしまう原因にもなりかねません。

パワハラにあうような会社でそのまま働き続ける必要はありませんが、泣き寝入りで辞めてしまうとなんの解決にもなりません。あなたが上司のパワハラで辞めたこともなかったことになってしまいますし、あなたが退職した後にターゲットが変わるだけで同じような悩みを抱える社員が出てきてしまう可能性もあります。

パワハラで退職する場合は、その証拠になるものを用意しておきそれから退職の方法を撮っても遅くはありません。退職を焦らずとも、会社にいるうちにしかできないこともありますので、パワハラ上司がそのままにならないように、できることをしてから退職するようにしてくださいね。

パワハラの証拠はどんなものを集めたらいいの?

パワハラの証拠と言われてもどんなものを集めたらいいのか分からない人もいると思います。言った・言わないでは具体的な証拠になりませんのでしっかりと証拠を集める必要があります。1つでも多くの証拠を集めることが大切です。

目撃者の証人を依頼する

同僚などの信用できる相手にお願いして、パワハラの目撃者となってもらい証人として裁判で立証してもらう方法もあります。ただし同僚は会社に残ることを考えると無理にお願いするのではなく、負担にならない程度にお願いできるようにしましょう。

パワハラ画面を録画・録音する

パワハラを実証する為に一番ベストな方法が、直接的な方法で記録する方法です。いつパワハラにあっても録音できるように、スマホの録音機能を利用したりICレコーダーなどを利用しておきましょう。またパワハラにあった記録を日記として残しておくのも一つの方法です。

相談窓口を使う

会社の中にある相談窓口など、話を聞いてもらい相談履歴を残すのもおすすめです。もしパワハラで急に退職することになった場合も、前からパワハラに悩んでいて相談していた履歴があるかどうかが重要です。そうだ窓口には守秘義務がありますのでそれを勝手に上司に話してしまう心配もありません。ただし表向きはそうなっていても、上司に筒抜けになってしまいパワハラが悪化してしまうこともあります。信用できる人で考えるのであれば社外の人の方が安心かもしれません。

パワハラの退職届の書き方は?

パワハラが原因で退職する場合は、退職届に「一身上の都合」と書かないようにしてくださいね。退職したあとの失業保険の受給期間が自己都合であると判断されると短くなってしまいます。パワハラなどの会社都合の場合はその期間が長くなりますので「会社都合」で退職しなくてはいけません。退職後にハローワークの離職理由で異議を唱える方法もあります。このときにパワハラの証拠を提示するなど事実を証明する必要があります。

パワハラで退職する場合、顔も合わせたくない上司と話をしなくてはいけなくなります。証拠をできるだけ集めたうえで、退職代行に依頼する方法もあります。泣き寝入りすることはないようにしてくださいね。

退職代行のリセットは、パワハラに関するご質問なら何でも承っております。お気軽にご相談ください。

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