退職コンシェルジュ

退職までのスケジュール

退職代行サービスリセットの知恵袋-003

これから退職するうえでスケジュールはしっかりと検討して欲しいものです。

退職後に転職したり起業をするなどさまざまですが、次の収入が手元に入るまでどんな流れで進んでいくのか?生活するための金銭面や手続きなども必要になります。

はじめて退職する場合、戸惑ってしまうことも多いものです。退職までにどんなスケジュールで進めたらいいのか、具体的な流れを考えるときのポイントについて説明します。

退職までのスケジュール

退職するまでのスケジュールを決める前に注意して欲しいこと

退職するときは行動に移す前にきちんと計画を立てておくことが大切です。なかには仕事が嫌になってしまい、行き当たりばっかりに辞めてしまう人もいますが、社会人として今までお世話になってきた会社に対して、できる限り迷惑をかけないように円満退社をするようにしたいものです。

円満退社にする為には、辞めたい日程のギリギリに退職の意思を伝えるのではなく、すくなくとも2ヶ月以上前に退職したい旨を直属の上司に伝えます。任されている仕事の内容や職種によっては2ヶ月前であっても難しい場合がありますので、会社の状況を見極めたうえで早めに伝えるようにします。

なかには退職の意思を伝えても引き留めにあうこともありますし、何度も話し合いが必要になる場合もあります。

特に会社にとって重要な立場の仕事を担っている人など、辞めたい意思を伝えてもなかなか承諾がもらえず退職日が先延ばしされてしまい、困ったなんて経験のある人も少なくありません。

もし次の転職先が決まっている場合は退職日を伸ばすこともできませんし、何度も話し合いをしながら自分の意思を伝えるようにしてくださいね。

退職のスケジュールを考えるうえで覚えておきたいお金のこと

退職のスケジュールを考えるうえで絶対にきってもきれないのがお金のことですね。転職する、起業するなど人それぞれ退職後の予定は変わると思いますが、「給料の6ヶ月分」貯金があると金銭的にも安心だと言われています。

退職した後にすぐに新しい転職先が決まっていて働き始める場合は、転職先の給料日まで注意しなくてはいけません。例えば、今までの会社は月末締めの翌10日支払いの給料だったとして、新しい転職先も同じサイクルとは限りません。このポイントを確認しておかないとしばらく収入が途切れてしまうことになり、支払いに影響してしまいます。

また転職先が決まっていない場合、失業保険の手続きをしなくてはいけません。会社の都合いよって退職した場合は失業保険の給付までにそこまで時間がかかりませんが、自己都合で退職した場合「4ヶ月」程度の時間がかかることもあります。この間収入がなくなってしまいますよね。

失業保険がすぐに支給されるものだと思っている人も多いのですが、辞めてから収入が入るまでに時間がかかることを踏まえてスケジュールを立てるようにして欲しいものです。

退職に伴い引っ越しが必要になる場合も

今まで社宅に住んでいた人の場合、退職すると社宅を出ていかなくてはいけません。転職活動と併せて新しい引越し先を考えたり、費用面も考えておかないと急な出費に頭を悩ませることになります。

寮に住んでいた場合は最低限の家具・家電を揃えなくてはいけませんし、引っ越しをする時期が3月などの繁忙期になると、余計に費用がかかったり予約がなかなか取れない場合もあります。退職で引越ししなくてはいけない場合は、スケジュールをしっかりと考えていないと間に合わなくなってしまいますよ。

退職までのスケジュールを考えるうえで上司に伝えるタイミングや、金銭的なこと、引越しなど考えなくてはいけないことがたくさんあります。退職までのスケジュールをしっかりと考え行動できるようにしましょう。

退職代行サービスのリセットは、退職するまでのスケジュール相談もご連絡をいただいています。お気軽にご相談ください。

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