退職コンシェルジュ

セクハラで退職する女性が
泣き寝入りしない対処法

退職代行サービスリセットの知恵袋-050

セクハラが理由で退職の道を選ぶ女性もいます。なかには仕事にやりがいを持って頑張ってきたのにも関わらず、セクハラに耐えきれずに辞めてしまう人もいますし、なかにはパワハラの悩みを誰にも相談できず、泣き寝入りを選ぶ女性もいます。セクハラで女性が泣き寝入りをしないための対処法について紹介します。

退職代行

セクハラとは?

そもそもセクハラとは「職場において、労働者の意に反する性的な言動が行われること。それを拒否したときに降格・減給・ひどい時には解雇などの不利益を受けること」をいいます。

同意していない性的な言動に対して不快に感じていて、それが仕事に支障をきたしたり心身ともに辛いと感じるのは、十分にセクハラです。セクハラの程度は人によっても異なりますが、そのまま我慢していると心身ともに疲れてしまいうつ病などの原因になってしまうこともあります。

なかにはセクハラで悩んでいても仕事は好きだから辞めたくないと頑張っている人もいれば、生活がかかっているから辞められないなんて人もいます。セクハラにあっていたなんてまわりの人にも知られたくないし、行動に移せない人も少なくないのです。女性の場合はセクハラを受けても誰にも相談できず辛い思いをしています。セクハラにあっているまま長期間我慢してしまうのは、絶対にいいことではありません。

セクハラで退職するときに女性が泣き寝入りしない為には?

セクハラで泣き寝入りして退職の道を選べば、その上司や先輩の思うツボになってしまいます。会社にいるときは訴えれば嫌がらせにあいそうでなかなか言い出せず、退職してからセクハラを訴える人もいます。ですがセクハラの証拠がないとあなたの虚言のように言われてしまい、セクハラが認められなくなってしまいます。セクハラを我慢して退職したのに、そのままになってしまうのは悲しいし悔しいですよね。そんな女性の為にセクハラを受けている人がするべき手順について説明します。

証拠を残す

できるだけセクハラを録音したり録画するなど証拠を残しておくことが稚拙です。スマホのボイスレコーダーであっても十分に証拠になります。それが難しい場合は、ノートなどにセクハラの日時や内容についてより細かく記しておくと、証拠として実証することができます。物的な証拠があればいいのですが、セクハラの写真や画像、メールなどは全て残しておき、できるだけ証拠の数を多くすることで、あなたがセクハラにあっていたことを実証することに繋がります。

異動など会社に相談

セクハラにあっていたことを話せる相手がいるなら相談し部署の異動などを話してみてもいいと思います。上司に直接「セクハラを止めてください」といってもそれが直るとは考えにくいですし、あなたが嫌がらせを受ける原因になってしまうこともあります。人事部や上層部などに直接話しをしてみて、対応してもらえるかどうか掛け合ってみましょう。それでも難しい場合は退職を選んでもいいと思います。

退職は会社都合にする

セクハラが理由で退職する場合、必ず「会社都合」にしてもらうようにします。辞めるときは理由なんてどうでもいいと思うかもしれませんが、いざ転職する場合はお金は必要です。自己都合と会社都合では失業保険などの受給期間も異なりますし、精神的な理由であれば傷病手当や労災などの支給を受けることもできます。退職する場合は、セクハラで会社都合なのだからこそしっかりと認めてもらうようにします。

セクハラで退職を選択するのは決して楽なことではありません。心身ともにかかる負担や今後転職活動などを考えると、少しでも後悔することなく条件よく退職できるようにすることが大切です。

退職代行のリセットは、セクハラでの退職に関するご質問なら何でも承っております。お気軽にご相談ください。

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