退職コンシェルジュ

退職したくなったら誰に相談すべきか

退職代行サービスリセットの知恵袋-043

会社を退職したいと思っても、自分の考え方が正しいのかそれとももっと頑張った方がいいのか決めかねてしまうこともあると思います。退職の背中を押して欲しいこともあれば、話を聞いてヒントをもらい解決に導きたいなんてこともあります。

退職を一人で決められないなんてときは、まずは信用できる相手に相談して話を聞いてもらうのをおすすめします。でも誰に相談したらいいのか迷いますよね。そんなあなたに相談するべき相手を紹介します。

相談

上司にいきなり退職の相談をするのはダメ

退職の意思が固まったら最初に伝えるのが直属の上司というのは、退職時のマナーですが退職を迷っているときや誰かに話しを聞いて欲しいときに上司に相談してしまうのはNGです。

なかにはその退職を迷っている気持ちに対して怒ってしまう人もいますし、退職の相談をするとなれば本音で話をしなくてはいけなくなります。退職の相談を上司にすると「その理由を改善するからそのまま勤めて欲しい」と言われてしまう危険もあります。

上司にいきなり相談するのではなくまずは誰かに話しを聞いてもらい、退職の意思が固まってから上司と話をする機会を作るようにしましょう。

退職したくなったら誰に相談するべき?

退職したいと思ったらまずは誰に相談するべきか、決める時のポイントについて紹介します。それぞれに選ぶメリットがあるのですが、一番はあなたが相談したいと思える相手であって、信用できる人が一番です。

気の許せる同僚

社内で相談するときは、辞めると断言して相談しないようにします。問題点を話したあとに、今後どうするべきかを聞きます。辞めたいと話してしまうと引き留められてしまうこともありますし、どこからその情報が漏れるかわかりません。

社内の同僚の場合は、会社のことをよく知っているので、あなたと同じように不満を抱えていることもあるかもしれません。気を使わずにはなせて遠慮のない意見が聞ける分、相談しやすいはずです。

家族

誰よりもあなたのことを知っているので性格や考え方を理解したうえで、アドバイスをしてくれるはずです。家族の場合は余計な気を使わずに相談でき頼りになる存在です。

ただ家族だからこそ厳しい意見を言ってくることもありますし、ときには「辞めてもいいよ」と甘い判断をする人もいます。両親なのか夫婦なのかによっても変わりますが私情が入ってしまう面は注意した方がいいかもしれません。

友人(社外)

なんでも気兼ねなく話せる友人には仕事以外でもなんでも話せます。本音で相談できるメリットはありますが、その分会社のことは何もわかりません。

あくまでも友人の一個人の意見になってしまいがちです。ただ話を聞いてほしいだけならいいのですがアドバイスになると難しいこともあります。

大学の先輩

社会人の先輩だからこそ退職の相談も気軽にできますね。人生の先輩としてのアドバイスをくれたり、ときには仕事の考え方を改めるきっかけになったり。社会人経験のある先輩は困ったときに相談できる貴重な相手です。

相談前に考えておくこと

あなたの悩み事を相談するために時間をもらいますし、相談した相手によってそれぞれ異なったアドバイスがあるはずです。そのアドバイスに影響されてしまい、本当はどうしたかったのかがわからなくなってしまうこともあります。

どうして会社を退職したいと思ったのか、今後将来を考えたときにどうしたいのかを明確にしておきましょう。退職したあとはどうしたいのか、辞めた後の生活費などはどうするのか、具体的にイメージすることが大切です。辞めたあと退職が成功だと思えるかも合わせて考えるのをおすすめします。

退職したくなったらまずは信用できる相手に相談して、本当に退職するべきかしっかりと検討しましょう。また退職の相談をする相手がいないのであれば、退職代行サービスに相談してみてもいいですね。

退職代行サービスのリセットでは、退職についての相談もおうけしています。お気軽にご相談ください。

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