女性の退職事情

2019.06.29

セクハラで退職する女性が泣き寝入りしない対処法

セクハラが理由で退職の道を選ぶ女性もいます。なかには仕事にやりがいを持って頑張ってきたのにも関わらず、セクハラに耐えきれずに辞めてしまう人もいますし、なかにはパワハラの悩みを誰にも相談できず、泣き寝入りを選ぶ女性もいます。セクハラで女性が泣き寝入りをしないための対処法について紹介します。

セクハラとは?

そもそもセクハラとは「職場において、労働者の意に反する性的な言動が行われること。それを拒否したときに降格・減給・ひどい時には解雇などの不利益を受けること」をいいます。
同意していない性的な言動に対して不快に感じていて、それが仕事に支障をきたしたり心身ともに辛いと感じるのは、十分にセクハラです。セクハラの程度は人によっても異なりますが、そのまま我慢していると心身ともに疲れてしまいうつ病などの原因になってしまうこともあります。
なかにはセクハラで悩んでいても仕事は好きだから辞めたくないと頑張っている人もいれば、生活がかかっているから辞められないなんて人もいます。セクハラにあっていたなんてまわりの人にも知られたくないし、行動に移せない人も少なくないのです。女性の場合はセクハラを受けても誰にも相談できず辛い思いをしています。セクハラにあっているまま長期間我慢してしまうのは、絶対にいいことではありません。

セクハラで退職するときに女性が泣き寝入りしない為には?

セクハラで泣き寝入りして退職の道を選べば、その上司や先輩の思うツボになってしまいます。会社にいるときは訴えれば嫌がらせにあいそうでなかなか言い出せず、退職してからセクハラを訴える人もいます。ですがセクハラの証拠がないとあなたの虚言のように言われてしまい、セクハラが認められなくなってしまいます。セクハラを我慢して退職したのに、そのままになってしまうのは悲しいし悔しいですよね。そんな女性の為にセクハラを受けている人がするべき手順について説明します。

証拠を残す

できるだけセクハラを録音したり録画するなど証拠を残しておくことが稚拙です。スマホのボイスレコーダーであっても十分に証拠になります。それが難しい場合は、ノートなどにセクハラの日時や内容についてより細かく記しておくと、証拠として実証することができます。物的な証拠があればいいのですが、セクハラの写真や画像、メールなどは全て残しておき、できるだけ証拠の数を多くすることで、あなたがセクハラにあっていたことを実証することに繋がります。

異動など会社に相談

セクハラにあっていたことを話せる相手がいるなら相談し部署の異動などを話してみてもいいと思います。上司に直接「セクハラを止めてください」といってもそれが直るとは考えにくいですし、あなたが嫌がらせを受ける原因になってしまうこともあります。人事部や上層部などに直接話しをしてみて、対応してもらえるかどうか掛け合ってみましょう。それでも難しい場合は退職を選んでもいいと思います。

退職は会社都合にする

セクハラが理由で退職する場合、必ず「会社都合」にしてもらうようにします。辞めるときは理由なんてどうでもいいと思うかもしれませんが、いざ転職する場合はお金は必要です。自己都合と会社都合では失業保険などの受給期間も異なりますし、精神的な理由であれば傷病手当や労災などの支給を受けることもできます。退職する場合は、セクハラで会社都合なのだからこそしっかりと認めてもらうようにします。

セクハラで退職を選択するのは決して楽なことではありません。心身ともにかかる負担や今後転職活動などを考えると、少しでも後悔することなく条件よく退職できるようにすることが大切です。

退職代行のリセットは、セクハラでの退職に関するご質問なら何でも承っております。お気軽にご相談ください。

2019.06.29

保育士が退職したいと思う理由ベスト5

 かわいい子どもに関われる仕事として女性に人気の「保育士」ですが、夢や希望を描いてなったものの実際に就職してみると「想像していた仕事と違った…」と退職を選んでしまう人も少なくありません。実際に保育士の離職率は高いと言われています。保育士が辞めたいと思う理由にはどんなものがあるのか、ベスト5にして紹介します。

人間関係がつらい

保育士の仕事で辞めてしまう理由の多くはやっぱり人間関係です。園長や先輩などの保育士同士の人間関係に悩んでいる場合もあれば、保護者との人間関係に悩んでいる保育士もいます。
もともと女性比率が高い職場ですし女性同士にあるいざこざがストレスになってしまい、退職を選ぶ人もいます。パワハラやモアハラ、派閥などの人間関係やモンスターペアレントなど人と関わる仕事だからこそ、どうしても避けて通れない部分ではあります。子どもと笑顔で接したいと思っていても人間関係に疲れてしまい、退職を選ぶ保育士さんも少なくありません。

給料が安い

責任のある仕事なのにも関わらず給料面の安さが原因で仕事を辞めてしまう保育士もいます。日本の保育サービスでは、質を一定に保つ為に「児童福祉施設最低基準」が決められています。
これは保育士1人に対して保育する子どもの数を指定しているものになり、給料が安いわりには責任ある仕事になるので給料に還元されていないと、なると保育士を辞めたいと考える理由になってしまうこともあります。保育士の給料はその保育園によっても変わりますが、休日出勤や残業があっても固定給以外支給されないなんてこともあります。

残業が多い

保育士の仕事は子どもが帰ったら仕事が終わりではありません。保育以外にも園の中の掃除や美品の点検などもありますし、子どもの行事に向けて準備をしなくてはいけないこともあります。
子どもがお昼寝をしている間に連絡ノートを記入しなくてはいけないなど、所定の時間以外でもやらなくてはいけないことが多く、一休みをする時間なんてありません。残業の多さで心身ともに疲れてしまう保育士もいます。園によっては持ち帰って自宅で作業をしなくてはいけないこともあり、保育士への負担が大きくなってしまいます。

精神的な負担が多い

保育士は常に目を離すことができず、ほんの少しであっても目を離すことができません。そのため常に気を張っていなくてはいけませんし、精神的な負担が大きくなってしまいます。
例えば保育士1人で6人の1歳児を見なくてはいけないのですが、子どもは1人でも好きなように動きますし大人と違って思ったように行動してくれるわけではありません。そのため毎日子どもをずっと見続けなくてはいけないと考えると、精神的な負担が過度にかかります。

保護者のクレーム

保育士のなかには、保護者からのクレームが辛いと辞めてしまうこともあります。保護者のすべてではありませんが、ちょっとケガをすると「プロ失格だ」とクレームをつけてくる親もいます。
無理な要望をしておいて、応えることができないとそれに対して怒ったり罵倒を浴びせてくる保護者もいます。なかには保護者のマナー違反で辛いと感じてしまうこともあります。例えばお迎えの時間が過ぎているのに買い物をしてから迎えにくるなんて保護者もいます。保護者のマナー違反は業務が多く時間に追われている保育士の負担になります。

保育士が仕事を辞めたいと思うのは理由があります。一生懸命子どもの為に頑張ったのに給料が安く、毎日残業だらけともなれば辛いと感じてしまうことも少なくありません。
保育士不足が騒がれていますが、辞めてから別の職種に転職してしまう人が多いそうです。保育士の仕事を辞めるのであれば、退職代行がサポートしてお手伝いすることも可能です。

退職代行のリセットは、保育士の退職に関するご質問なら何でも承っております。お気軽にご相談ください。

2019.06.29

パワハラで退職?女性が取るべき対応とは

会社の上司にパワハラが原因で仕事を退職する場合、どんな手続きをしたらいいのか迷いますよね。そもそもパワハラの場合は退職の理由をなんて伝えたらいいのか、頭を悩ませることもあると思います。

そもそもパワハラなんてなければ退職することもなく、やむをえなく退職する選択をした人もいると思います。パワハラにあってしまったとき、女性はどんな行動を取る必要があるのか?そのポイントについて説明していきます。

パワハラの定義

パワハラの定義ですが、その人の人格を無視した言動や行動によって部下の健康を阻害するような行動のことをいいます。仕事上の上司や先輩の立場を利用して、暴力や暴言によって業務とは異なる指導を行います。パワハラの程度によっても異なりますが、心身ともにストレスを感じると体調を崩してしまう原因にもなりかねません。
パワハラにあうような会社でそのまま働き続ける必要はありませんが、泣き寝入りで辞めてしまうとなんの解決にもなりません。あなたが上司のパワハラで辞めたこともなかったことになってしまいますし、あなたが退職した後にターゲットが変わるだけで同じような悩みを抱える社員が出てきてしまう可能性もあります。
パワハラで退職する場合は、その証拠になるものを用意しておきそれから退職の方法を撮っても遅くはありません。退職を焦らずとも、会社にいるうちにしかできないこともありますので、パワハラ上司がそのままにならないように、できることをしてから退職するようにしてくださいね。

パワハラの証拠はどんなものを集めたらいいの?

パワハラの証拠と言われてもどんなものを集めたらいいのか分からない人もいると思います。言った・言わないでは具体的な証拠になりませんのでしっかりと証拠を集める必要があります。1つでも多くの証拠を集めることが大切です。

目撃者の証人を依頼する

同僚などの信用できる相手にお願いして、パワハラの目撃者となってもらい証人として裁判で立証してもらう方法もあります。ただし同僚は会社に残ることを考えると無理にお願いするのではなく、負担にならない程度にお願いできるようにしましょう。

パワハラ画面を録画・録音する

パワハラを実証する為に一番ベストな方法が、直接的な方法で記録する方法です。いつパワハラにあっても録音できるように、スマホの録音機能を利用したりICレコーダーなどを利用しておきましょう。またパワハラにあった記録を日記として残しておくのも一つの方法です。

相談窓口を使う

会社の中にある相談窓口など、話を聞いてもらい相談履歴を残すのもおすすめです。もしパワハラで急に退職することになった場合も、前からパワハラに悩んでいて相談していた履歴があるかどうかが重要です。そうだ窓口には守秘義務がありますのでそれを勝手に上司に話してしまう心配もありません。ただし表向きはそうなっていても、上司に筒抜けになってしまいパワハラが悪化してしまうこともあります。信用できる人で考えるのであれば社外の人の方が安心かもしれません。

パワハラの退職届の書き方は?

パワハラが原因で退職する場合は、退職届に「一身上の都合」と書かないようにしてくださいね。退職したあとの失業保険の受給期間が自己都合であると判断されると短くなってしまいます。パワハラなどの会社都合の場合はその期間が長くなりますので「会社都合」で退職しなくてはいけません。退職後にハローワークの離職理由で異議を唱える方法もあります。このときにパワハラの証拠を提示するなど事実を証明する必要があります。

パワハラで退職する場合、顔も合わせたくない上司と話をしなくてはいけなくなります。証拠をできるだけ集めたうえで、退職代行に依頼する方法もあります。泣き寝入りすることはないようにしてくださいね。

退職代行のリセットは、パワハラに関するご質問なら何でも承っております。お気軽にご相談ください。

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