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退職して学校に進学するメリットと注意点

退職代行サービスリセットの知恵袋-044

会社を退職して学校に進学したいと考える人が増えています。なかには社会人になってから「もっと勉強しておけば良かった」と将来に悩むこともあるのではないでしょうか。

人生は長いですし、勉強して今とは違う仕事も経験してみたいと前向きに考えていることもあれば、今の会社に対して将来性に不安があり転職を考えている人もいるかもしれません。退職して学校に進学するときのメリットと注意点について説明します。

 
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退職して学校に進学するメリットとは?

仕事を退職して学校に進学したときのメリットにはこんなものがあります。

時間が確保しやすい

仕事を続けながら勉強をするとなると、残業や付き合いなどで拘束され思うように時間が確保できなくなってしまうこともあります。退職後であれば、自分で勉強する時間を調整できますし、自分が好きなことに対して時間を割けるので時間的な余裕も生まれます。スケジュール通りに勉強が進めやすいのではかどりますね。

進学先の選択が増える

仕事があると職場から近い学校を選ばなくてはいけなくなったり、受講時間が会社が終わってからになってしまったり、土日しか受講できないため学校の選択肢が少なくなってしまいます。

学ぶ内容によっては平日の日中の時間が必要なこともありますので退職後であれば好きな学校を選べます。

卒業後の進路を自由に決められる

退職しているからこそ、学校を卒業したあとにどこに就職するのか自分で選択できます。その分自己責任の部分もありますが、どんな仕事に就くのか自由に決められるのはメリットがたくさんありますね。

それこそもっと学ぶために海外に行く選択肢だってあります。退職しないで学校に行った場合、会社によっては戻らなくてはいけない決まりなどもありますので、就業規則を確認するようにしてくださいね。

退職して学校に進学する注意点は?

会社を退職した場合はこんな注意点があります。安易に退職を考えずどちらがいいのか検討したうえで決めるようにしてくださいね。

金銭的なこと

住民税や健康保険などのお金も考えなくてはいけません。どのぐらいの期間をかけて学校に行くのかによっても変わりますが、在職中に貯金を増やしておかないと思いもよらない出費で辛い思いをします。

再就職のこと

退職してしまうと学校に行っていたとはいえ、思い通りの再就職先が見つからないことも考えられます。学校によっては卒業後の就職を斡旋してくれる場合もあるのですが、自分で探さなくてはいけない場合、正社員で復職できずアルバイトやパートになってしまうこともあるので、しっかりと検討しなくてはいけません。

精神的なこと

退職したあとにこれからのことを考えて不安になってしまったり、社会と関わりがなくなることに対して精神的に不安を感じてしまうこともあります。何のために学校に通っているのか?将来はどんな自分になりたいのか?しっかりとした目標を持ち頑張っていかなくてはいけません。

社会人になっても学校に通い、自ら勉強することはとても素晴らしいことなのですが退職して学校に通うか、仕事を続けながら学校に通うかはしっかりと考えて欲しいことです。

会社の理解を得られるのであれば休職の選択肢もありますし、もし退職するにしても学校に通っている間の生活費等、お金は大切です。

学校を卒業したあとにまた就職できるのかなど気になる部分はたくさんありますが、本気で勉強したいと思えるのであれば退職して学校に通うのも選択肢としてはありだと思います。

退職代行サービスのリセットでは、退職してからの進学についての相談もおうけしています。お気軽にご相談ください。

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