退職コンシェルジュ

退職の手続き

退職代行サービスリセットの知恵袋-007

退職の意思を固めたら今度は退職に向けて準備を進めていかなくてはいけません。

新しい会社出て続きをスムーズに進めることにも繋がりますし、失業手当をもらうにしても手続きがなかなか進まず受け取るタイミングが遅くなってしまいます。

退職する場合に必要な手続きについて順を追って紹介していきます。

退職届

まずは退職届を出す

退職の意思が決まったらまずは退職届を出す必要があります。

あなたが退職の意志を表明するために出す場合もあれば、退職の話し合いをしたあとに会社の方から提出を求められる場合もあります。

法的に必要なものではありませんが、求められた場合は提出しておいたほうが、余計なトラブルを防ぐことになります。退職願の場合はあくまでも退職を願い出るだけで確定させるものではないので、必ず退職届を出すようにしましょう。

会社に返却するものを見直す

会社の所有物に関してはすべて会社に返す必要があります。

例えば社員証などの身分を証明するもの、セキュリティカード、鍵などはすべて会社のものです。

会社で作成したあなたの名刺や、書類、メモ帳なども会社のものになるので退職するときに持っていくことはできません。何を返したらいいのかわからない場合は、上司に確認しておくようにします。私物に関しては自分で徐々に持って帰る場合もあれば、まとめて配送してくれる場合も。

退職時に必要書類を受け取ること

退職に伴い受け取る書類があります。

雇用保険被保険証

会社で保管している場合と、あなたが自分で持っている場合がありますが、会社で保管してもらっている場合は退職時に返却されるはずですので確認しておきます。

雇用保険被保険証は転職したときなどに、提出します。もし紛失してしまった場合は勤務先に再交付の依頼をして送ってもらいます。

年金手帳

会社で保管していた場合は、退職時に返してもらうようにします。会社によってはコピーで提出している場合がありますが、その場合は返却してもらう必要がありません。

健康保険被保険者資格喪失証明書

退職して国民健康保険などに加入する場合に必要になります。市区町村役場に提出します。

退職証明書

退職して家族などの扶養になるときに必要となる証明書です。

退職してから自宅に直接送られてくることの多い書類

離職票

転職先が決まっていない場合は離職票を受け取る必要があります。失業手当の手続きのときに必要になるもので、これがないと手続きができない場合もあります。

職場によってすぐに離職票を用意してくれない場合がありますので、あまりにも届かない場合は問い合わせをして早めに出してもらうようにします。ちなみに失業手当はハローワークにて手続きを行います。

源泉徴収票

こちらも郵送など後日届くことが多いのですが小さい紙なので紛失してしまうことのないように注意してくださいね。

退職してから年内中に転職する予定の人は、転職先で年末調整を行うので、源泉徴収を提出する必要があります。

会社によっては退職時に渡してくれる場合もありますので、どの方法になるのか事前に聞いておくと安心です。

書類が届かないなどの理由で退職した会社に連絡を取らなくてはいけないこともあるので、できる限り円満退社にしておくとちょっとしたお願いなどもしやすくなりますし、手続きがスムーズに進む場合が多いので安心です。

退職の手続きは手順を踏んで抜けのないようにしておくようにしてくださいね。

何度も書類の有無を確認しなくてはいけなくなってしまったり、退職後の書類の手続きが遅れてしまい手当の受取で損をしてしまうこともあります。

チェックリストを作るなどしてスムーズに手続きが進められるように工夫しましょう。

退職代行サービスのリセットは、退職の手続きに不安な方からも相談のご連絡をいただいています。お気軽にご相談ください。

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